寝ヨガ

ヨガのポーズには寝た状態のものもあります。寝ヨガとは、寝たままの状態でできる簡単なポーズを組み合わせたものです。手軽ですが、正しい方法で行えば、着実に効果が期待できます。

寝ヨガの方法

寝ヨガにも多くのポーズがあります。そのうちのいくつかをご紹介します。

(1)床にあおむけに寝て、足は楽に開き、手のひらを上に向ける(「くつろぎのポーズ」)

(2)寝たままの状態で呼吸を整え、リラックスする

(3)片足をお腹に近づけて両腕で抱え込み、10秒キープする

(4)うつ伏せになり、片足を斜め上方に引き上げて、10秒キープする(バッタのポーズ)

(5)両腕を横に開き、右足のひざを曲げた状態でゆっくりと左方向に体を倒し、10秒キープする(ワニのポーズ)

(6)うつ伏せになった姿勢で、息を吸いながら状態を反らしていき、止まったところで10秒キープする(コブラのポーズ)

寝ヨガの効果

寝ヨガはダイエット効果があるほか、便秘解消など胃腸の調子を整えます。夜に行うと疲労回復と安眠に効果があり、朝に行うとダイエット効果が増します。

健康・医療に関する情報サイト、こちらは使えますよ

  • 耳ヨガ、顔ヨガ…?
    注目のプチヨガとは?

    プチヨガとは、ヨガを取り入れた簡単なストレッチやポーズをとることの総称です。ヨガのレッスンを受けた経験がない人でも気軽にやってみることができます。

  • なんでヨガっていえるの?

    耳をマッサージするだけの耳ヨガ、指のツボをマッサージするだけの指ヨガなど、お手軽でもヨガの一種と呼べるのでしょうか?

  • プチヨガでも
    この基本を抑えよう!

    プチヨガをするときにも以下のようなことに気をつけることが効果を出すポイントです。
    ★まっすぐなよい姿勢
    ★ゆっくり深く呼吸する
    ★気持ちを落ち着ける